「フルートを吹くこと」の、その先にある喜びを届けたい|小学生の体験レッスンで感じたこと
先日、小学2年生のお子様のフルート体験レッスンを行いました✨
フルートを習わせたいけれど、「うちの子に吹けるかしら?」「体力が持つかしら?」と、お母様が不安に思われるのは当然のこと。
実際にフルートは、ピアノと違って「音を出すこと自体」が最初の大きな一歩であり、頑張りどころでもあります。
今回のレッスンでも、最初はなかなか音が出ず少し苦戦する場面がありました(最初からしっかり音が出る方が珍しいです)。
音が出ないと何度も挑戦したくなりますし、まだこの段階だと息をたくさん吹き込んで音を出そうとしがちです。。
でもそうなると、苦しくて酸欠になってしまいます💦
ではそんな時どんなことをしているかというと、ピアノレッスンで行っている「リズムカード」や「音符カード」をして、リズム感を鍛えたり、読譜力をつけるアプローチをします。
楽譜が読めなくていきなりフルートから始めても、「リズムカード」や「音符カード」をしているときちんと音楽の基礎力が備わります!
「フルートを吹くこと」⇄「音楽の基礎力を鍛えるアプローチ」
この両方を30分のレッスンでバランスを見ながらしていき、少しずつフルートを吹く時間を伸ばしていきます。
どんな生徒さんもこちらの方法で、確実に読譜力や音楽の基礎力が身につきました。

実はこちらのホームページにリニューアルするにあたり、今一度自分の指導の軸を考え直していました。
そして出た一つの答えが、
「楽器を演奏するだけでなく、音楽そのものを一生の財産にしてほしい」
という思いです。
「憧れのフルートに触れてみたい」
「でも、音楽の基礎もしっかり身につけてほしい」
そんな欲張りな願いを叶えられるのが、わたしのレッスン内容です。
フルートの技術を磨く時間と、ピアノのノウハウで音楽全般の自信をつける時間。
この両方があるからこそ、お子様は「できないこと」に挫折せず、最後まで「楽しかった!」「ここができて嬉しい!」という笑顔で帰ってくれます。
今日の体験レッスンでは、お子様が帰り際に「すぐにやりたい!」とキラキラした瞳で言ってくれてとても嬉しかったです。
ハードルの高いフルートですが、高いからこそそれを乗り越えた先の景色や手に入れたテクニックは一生モノの宝物になります。
そんなかけがえのない時間を、わたしと一緒に体験してみませんか?☺️🎶
公式LINEでは体験レッスン前に不安なことを個別にご相談いただけます。ぜひご活用くださいね!