ピアノ教室選びは結局何が大切?選ぶときに押さえるべきポイント3選!

いよいよ春の新生活に向けて、新しく習い事や塾を検討し始める時期かと思います。そんなときお子様の「やりたい!」に沿って、保護者の方も習い事やスクール・お教室選びをしているときに、どんなことを基準に選んだら良いのか、とっても迷いますよね。

今回はそんなお悩みを解決できるよう、選び方を3つのポイントに絞ってお話しします🎶

一番はお子様本人がその先生が好きかどうか

3つ…、とお話ししながら最初に結論を言いましたが(笑)

これは私自身が子供の頃にレッスンに通っていた理由でもあります。そして何よりたくさんの生徒さんを今まで見てきた中で、「先生が好き」をいうのは大きなモチベーションにもなるし、飲み込みの速さも格段に上がるなぁ、と日頃から常に感じています✨

お教室選びでチェックすべき3つのポイント

では具体的にどこを押さえると良いのか、詳しく解説していきますね!

①お教室のカラーや先生の方針に、保護者の方が共感しているのか?

「ピアノ教室」といっても、カラーも先生のお考えも本当に様々。。生徒さん本人はそんなにコンクールに出る気がないのに、先生の方針で受けることになったり、はたまた、少しハイレベルな本格的なクラシックの作品(例えばショパンのエチュードやベートーヴェンのソナタなど)を趣味でもやりたいのに、そういった作品は対応してない、などのミスマッチが起こったり…。

生徒さん(または保護者の方)がどんな風にピアノを弾けるようになりたいのか?がそのお教室とあっていたり、先生の方針が魅力的でぜひその内容でピアノレッスンに通いたい、などに共感していると、ミスマッチがなく、心地よくピアノレッスンに通うことができます。

②自宅からの距離やレッスン回数などが無理がないか?

①の理由に少し被りますがここも大切な条件。少しゆったりとした気持ちで通いたいのに、毎週レッスンがある。他の習い事も掛け持ちしているけど、それぞれの場所が遠くて行き帰りに時間が取られる。など、こういった外的要因は、こなすことに疲れて結果的にモチベーションが下がることになります。

特に進級すると下校時間が遅くなったり、他の習い事もレベルが上がって大変になったりします。そういったことにも見通しを立てて、距離やレッスン回数で無理のないお教室を選ぶのも大事です。

ちなみに私のお教室は「月3回(1回30分)」で「前日までのご連絡で、年に3回振替が可能」です。他の習い事や塾で忙しい生徒さんもいますが、両立しながらピアノレッスンに通ってくれています。

③質問しやすい雰囲気か?

先生の持っている雰囲気ってありますよね!私もきっと皆さんに「こう思われているかな?」と想像しています。

ピアノレッスンの成果は意外と目に見えてわかりにくいもの…。想像以上に時間がかかってしまって、保護者の方が不安になることもしばしばあります。レッスンでのお悩みは、ネットで調べれはいろいろ答えが出てきますが、やっぱり生徒さんのことを直接見ているのは「先生」だけ。直接見ているからこそわかることがたくさんあります。

だからこそ送迎のちょっとした時間に気軽に先生に質問できたり、メールやお教室の公式LINEでそういったお悩みを相談できる「風通しの良さ」があると、保護者の方の気持ちの面でも少しラクになるかな?と思います。

実際に私はどうだったのか?

私は田舎の出身で、今みたいにネットでいろいろお教室を見て…というわけではなかったのですが、フルートの先生を探しているとき(中学生のときです)に、「上手くなりたいから、絶対に上手くてコンクールも経験している先生がいい!」と思って、地元で演奏家。そして指導者としてキャリアのあるベテランの先生に師事しました。(実家は山の中なので、まぁ母は送り迎えが本当に大変だったと思います🥹感謝✨)

その甲斐あって、ありがたいことにコンクールを経験させてもらい結果も残すことができました。

このことから「先生との相性」や「習いたい先生に習う」ことが本当に大切なことだったんだ、と今でも思っています。

まとめ

今回3つのポイントを例を挙げながらお伝えしましたが、どんな基準でピアノ教室を選ぶかは、そのご家庭次第だと思います。

⚪︎手軽さをとって近くの条件の合うお教室

⚪︎遠くても習いたい先生に習う

どちらも正解です。

ぜひピアノの体験レッスンに行く前に、『どんな風にピアノレッスンを受けたいか?』や『いつまで続けることを見越しているのか?』など、自分なりの理由を持ってから体験レッスンを受けてみてくださいね🎶

それだけで、たった30分くらいのレッスン時間が特別な時間になります☺️✨

私のお教室も随時体験レッスンを受け付けていますので、ご興味ありましたらお気軽にお問い合わせくださいね!

BLOG

ブログ

View All
PAGE TOP