ピアノレッスンについて

「自分で考え」「自分で奏でる」ための、音楽の基礎力を培うピアノレッスン
お子様の『ピアノが弾けるようになりたい!』という真っ直ぐな意欲大切にしながら、自分で楽譜が読めるだけではなく、表情をつけて奏でる楽しさを知り、生涯を通じてピアノを愉しんで弾ける「音楽の基礎力」を身につけ、「音楽的自立」を目指します。
また、ピアノレッスンを通うにはご自宅での練習が必要不可欠ですが、ご家庭でもお子様が一人で迷わず取り組めるよう、レッスン内で『練習のやり方』からお伝えしています(例えば、苦手なところを取り出してまずは3回そこを弾いてくる。など)、ピアノが初めてのご家庭でも安心してお通いいただけます。
ピアノは長い時間をかけて少しずつ身についていくもの。そして、その中ですぐにできないこともたくさんあります。そういったときに生徒さんと一緒に乗り越えていくことも大切にしています。
音楽と深く向き合い、半年・一年とじっくり丁寧に、共に成長の喜びを分かち合える……そんな意欲に溢れる生徒さんとの出会いを、心よりお待ちしています。

「自分一人で弾ける」、という一生の財産を。
ピアノは、音楽の基礎を学ぶの一番適した楽器です。レッスンでは音を覚えてその音を弾くだけではなく、リズム練習をしてリズム感を鍛えたり、ワークを解いたり楽譜の味方を覚えていき、「自分の力で楽譜を読み解い演奏する力」を身につけます。
「自分で読めるから、もっと弾きたくなる。」
「さらに音楽に興味が出てくる」
そんな自立した音楽の心を育て、将来どんな楽器に出会っても音楽を自由に楽しめるように導きます。幼少期にピアノを習い、そこで培った基礎力をフルートを始めた時活かした、という生徒さんも多くいます♪

「音楽の全体」を知り、曲の理解を深める。
「楽譜が読めるようになること」「弾けるようになる」ことと同じくらい大切にしているのが、「音楽の設計図(構成)」を知り「作曲家の物語」に触れることです。
例えば楽譜に書かれているメロディは、楽譜の離れたところでまた出てきたり、音の高さを変えて出てきたりします。こういうことに見ただけで気づるようになると、読譜力もさらにつきます。
そして、作曲家のストーリーや生涯を知ることで、曲への愛着もグッと深まりさらに自分で興味を持って曲を取り組むことができます。
こうした音を奏でることに加えて一歩踏み込んだ曲への取り組みが、生徒さんの
「考える力」と「感じる心」を
同時に育むだけでなく、この積み重ねが、大人になってもずっと音楽が好きで、自分で興味を持って触れ続けられるようになります。

「コツコツ」頑張った証(あかし)を、自信に繋げる。
ピアノの上達には毎日の小さな積み重ねが欠かせません。でも、最初からコツコツ完璧にできる子はいません。ですので、日頃のレッスンではご自宅での練習の仕方もサポートしています。
どんなに小さな積み重ねでも、コツコツ積み重ねていくことによって、
「前は弾けなかったところが、今日はできた!」
「今までよりも早く仕上げられるようになった!」
と生徒さん本人も感じることができるようになっていきます。
この小さな変化を自分で気づき認めることで、「積み重ねたらちゃんとできるようになる」という自信が少しずつ育ちます。
ピアノレッスンを通じて「自信の付け方」を先生と一緒に体感し、学校の勉強や他の習い事でもその力を発揮できるような「人としての土台」も積み重ねていきます。
特に発表会では、当日までの準備をコツコツ積み重ね、本番でその成果を十分に発揮し「やり遂げた!」という大きな達成感を得ることができます。

音楽での「対話」を連弾で楽しむ♪
ピアノは一人で向き合う時間も大切ですが、誰かと息を合わせて奏でる楽しさは格別です。
当教室では講師との「連弾(アンサンブル)」を積極的に取り入れています。相手の音を聴き、呼吸を合わせる経験は、「思いやりの心」や「コミュニケーション能力」を豊かにしてくれます。
連弾ではクラシック音楽以外にも季節の歌や生徒さんがやってみたいポピュラー音楽なども取り扱い、
「一緒に弾くと、もっと楽しい!」
そんな笑顔が溢れる時間を大切にしています。

レッスンのあとの、小さなお楽しみ🎶
レッスンの終わりには、頑張った証の「ご褒美シール」を一つ出席カードの貼って帰ります。
「今日はこれができるようになったね」や学校であった出来事などをお話ししながらシールを選ぶ時間は、お子様にとっても講師にとっても、心温まるひとときです。
一つずつシールが増えいき、40こ全て集まった時は、どんな生徒さんも達成感に溢れた嬉しそうな笑顔を見せてくれています☺️
このご褒美シールでも、お子様の心にも「努力のあと」がしっかり刻まれていきます。

ピアノレッスンよくある質問について
振替はしてもらえますか?
振替は前日までのご連絡で教室が指定する日に「年に3回」可能です。恐れ入りますが、当日のご欠席と無断欠席は振替の対象にはなりせんので、あらかじめご了承ください。
「3歳」から可能となっていますが、何か目安はありますか?落ち着きがなくて心配です。。
「右手」「左手」と、数字が「5」まで数えられているとレッスンの導入がスムーズになります。最初は落ち着かなくても、レッスン回数を重ねるごとに椅子に座っていられる時間が伸びていく生徒さんがほとんどです。レッスンという場になると、お家より集中するお子様もいます。一度体験レッスンで様子を見れたら、と思います。
リトミックとピアノ、どちらにするか悩んでいます。
大まかな傾向として、リトミックは音に合わせて体を動かしたり歌を歌ったりするのが好き、ピアノはピアノ自体に憧れたり「弾いてみたい!」という気持ちが強い、こうした違いがどちらを選ぶかの目安になります。
宿題は多いですか?
どんな生徒さんも「1週間にこなせるだけの量」を出しています。ご自宅での練習がスムーズに行えるようにレッスン中もサポートします。習い始めから毎日カンペキに練習をこなせなくても大丈夫です。
楽器がなくても通えますか?
レッスンでは「コツコツ積み重ねてその生徒さんなりの達成感を感じる」ことをとても大切にしています。レッスンとご自宅での練習の両方があるから得られる達成感がありますので、みなさんには必ず【楽器の用意】をお願いしています。都内の住宅事情もありますので、88鍵盤揃っている電子ピアノ(またはそれに準ずるもの)のご用意をお願いします。購入の際はメーカーなどのご相談にもお答えしますので、ご安心ください。