生徒さんがコンクールに初挑戦!「3人4脚」で挑む、新しいステージ
こんにちは🌿
新年度が始まり1ヶ月ほど経ちました。少しずつ新しい生活がなじみ始めているころでしょうか?
今年に入ってからこちらのHPを新しく作るなど、今までとは違う「挑戦」をしてきましたが、「生徒さんも新たな挑戦」と言うことで、小学3年生のフルートの生徒さんがコンクールに初挑戦することになりました!✨
私も学生の頃からたくさんコンクールに挑戦し、その厳しさを身をもって経験しています。
コンクールは発表会と違い、「順位」や「点数」が付くもの。そして審査員の先生方からの講評もあり、自分の音や音楽をより客観的に知るとても貴重な機会でもあります。
「コンクールに向けて、発表会の時よりもさらに細かく、妥協のない仕上げをしよう」と、生徒さんと保護者の方と私の3人で、「3人4脚」で、目標に向かって歩んでいくことを約束しました。
今回の挑戦で私が何よりも大切にしたいと思っているのは、
「コンクールは、結果だけが全てではない」
ということです。
もちろん、賞を目指して努力することは素晴らしいことです。しかし、それ以上に大切にしてほしいのは、「出ると決めた」という勇気と、その目標に向かってどこまで自分を磨き上げられるかというプロセスです。
コンクールの準備は、
・一音一音の表現をどう磨くか
・自分の音とどう向き合うか
・決めた目標を、本番のステージでいかに再現するか
・思った結果が出なかった時に、次にどう繋げるか
といった細かい部分にこだわって準備をしていきます。
これらは、音楽的なスキルだけでなく、お子様の自信や、物事に取り組む姿勢そのものを育ててくれるはずです。
今回のコンクールを通して、たとえ順位という目に見える形以上の「自分の目標がちゃんとできた!」という達成感や、納得のいく演奏ができたという喜びを感じてもらいたい。そう願っています。
そのためにも、私も全力で頑張っていきたいと思います!
生徒さんがコンクールに向けて頑張る様子をお教室のInstagramにもUPしていきますので、ぜひフォローお待ちしております☺️✨
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