ピアノレッスンについて

音楽が一生の「お守り」になるように。小さな「できた!」を積み重ねて、自信という宝物を。
「ピアノ、始めてみたいけれど、続けられるかな?」
「家でちゃんと練習できるかしら?」
そんな不安を抱えている親御さんも、どうぞ安心してお任せください。当教室では、お子様の「弾きたい!」という真っ直ぐな気持ちを大切に、
一人ひとりのペースに寄り添いながら、基礎から丁寧にお教えします。

「楽譜が読める」「自分一人で弾ける」、という一生の財産を。
ピアノは、音楽の基礎を学ぶのにぴったりの楽器です。当教室では、ただ音を出すだけでなく、カードやワークを使って「楽譜を自分で読み解く力」を身につけます。
「自分で読めるから、もっと弾きたくなる。」
そんな自立した音楽の心を育てることで、将来どんな楽器に出会っても、音楽を自由に楽しめるようになります。

ただ「弾く」だけじゃない。「音楽の正体」を覗く。
「弾けるようになる」ことと同じくらい大切にしているのが、「音楽の設計図(構成)」を知り「作曲家の物語」に触れることです。
作曲家のストーリーを知ることで曲への愛着もグッと深まります。また設計図がわかると「次はこう弾きたい!」
という意志も出てきます。
「考える力」と「感じる心」を同時に育む、そんなレッスンを大切にしています。

「コツコツ」は、頑張った証(あかし)。
ピアノの上達には、毎日の積み重ねが欠かせません。でも、最初から完璧にできる子はいません。
「昨日は弾けなかったところが、今日はできた!」
その小さな変化を一緒に喜び、認めることで、お子様の中に「自分はできる」という確かな自信が育ちます。スモールステップを大切に、発表会では「やり遂げた!」という最高の達成感を分かち合いましょう。

音楽で「対話」する、連弾の魔法。
ピアノは一人で向き合う時間も大切ですが、誰かと息を合わせて奏でる楽しさは格別です。
当教室では講師や仲間との「連弾(アンサンブル)」を積極的に取り入れています。相手の音を聴き、呼吸を合わせる経験は、思いやりの心やコミュニケーション力を豊かにしてくれます。
「一緒に弾くと、もっと楽しい!」そんな笑顔が溢れる時間を大切にしています。

レッスンのあとの、小さなお楽しみ🎶
レッスンの終わりには、頑張った証の「ご褒美シール」を。
「今日はこれができるようになったね」とお話ししながらシールを選ぶ時間は、お子様にとっても、講師にとっても、心温まるひとときです。
シール帳が埋まっていくたびに、お子様の心にも「努力のあと」がしっかり刻まれていきます。

ピアノレッスンよくある質問について
振替はしてもらえますか?
振替は前日までのご連絡で教室が指定する日に「年に3回」可能です。恐れ入りますが、当日のご欠席と無断欠席は振替の対象にはなりせんので、あらかじめご了承ください。
「3歳」から可能となっていますが、何か目安はありますか?落ち着きがなくて心配です。。
「右手」「左手」と、数字が「5」まで数えられているとレッスンの導入がスムーズになります。最初は落ち着かなくても、レッスン回数を重ねるごとに椅子に座っていられる時間が伸びていく生徒さんがほとんどです。レッスンという場になると、お家より集中するお子様もいます。一度体験レッスンで様子を見れたら、と思います。
宿題は多いですか?
どんな生徒さんも「1週間にこなせるだけの量」を出しています。ご自宅での練習がスムーズに行えるようにレッスン中もサポートします。習い始めから毎日カンペキに練習をこなせなくても大丈夫です。
楽器がなくても通えますか?
レッスンでは「コツコツ積み重ねてその生徒さんなりの達成感を感じる」ことをとても大切にしています。レッスンとご自宅での練習の両方があるから得られる達成感がありますので、みなさんには必ず【楽器の用意】をお願いしています。都内の住宅事情もありますので、88鍵盤揃っている電子ピアノ(またはそれに準ずるもの)のご用意をお願いします。購入の際はメーカーなどのご相談にもお答えしますので、ご安心ください。